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体も心もホットホット

by 種子島大学

第4回 たねがしま楽科 食育講座

赤米の歴史文化を学んで食べて!

おいしい講座で体も心もホットホット

赤米を神事用として古くから守り継いでいる種子島。全国で残っているのは、岡山県総社市(国司神社)、長崎県対馬市(多久頭魂神社)そして鹿児島県南種子町(宝満神社)の3ヵ所だそうです。

赤米の歴史と文化について講義していただいたのは宝満神社の松原宮司。

宮司の講義を終えてから、赤米の神事が執り行われる場所へ移動。御田の森や船田などを見学。

前回の講座で薬膳植物について学び、今回の前半で赤米について学び、ついにそれらを食す時が来ました!

西之表市地域おこし協力隊の川越さんが講師となり、体に優しい薬膳赤米カレーを料理しました。

タマネギ切るのやばい~!皆さん涙を流しながらみじん切り頑張りました!

今回はお肉を使わないベジタブルカレー。豆類がメインです!

最後はみんなで楽しく試食。ヒーヒーいいながら子供達もおかわり!

食材についてしっかりと学び、それを使って調理・試食。なかなか楽しい講座でした。

来年もこのシリーズをやりたいな!

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