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種子島のお酒と言えば!

by 種子島大学

第7回 たねがしま楽科 産業講座

種子島のお酒と言えば芋焼酎。

普段、飲み慣れている焼酎の製造工程を見学。

工場内に入るとほんのり甘い香り。あきらかに芋焼酎をたんまり飲んだ次の日の部屋の臭いとは違う・・・。自分にとっても甘くていい香りが漂う。お酒が苦手な人はこの香りで酔っちゃうらしい。

高崎酒造の高崎社長が直々に工場内をご案内してくれました。さすがに慣れた様子で、パネルを用いながらのお話しがめちゃくちゃわかりやすい!

生徒さんの質問にも丁寧にお答えいただき、これまでにない活発な感じで講座が進む。

普段は立ち入れない行程も、今回は作業が終わっていたので見学することができました。麹を作る部屋、一次仕込み、二次仕込み、蒸留に貯蔵タンク。焼酎が出来る仕組みをざくっと説明しますと、麹菌がデンプンをブドウ糖に変え、酵母がブドウ糖をアルコールに変化する。なるほどなるほど、こんな仕組みで焼酎ができるんだと感動しちゃいました。あと、あたたかい地域と寒い地域の麹菌の違いとか、出荷前のブレンドのお話しとか、興味深いお話しが目白押しでした。

貯蔵タンクの焼酎の香りをかがせていただきました。優しい香り!あ~晩酌したくなってきた。

そんなタイミングで、最後は試飲タイム!スタッフは試飲出来なかったけど、工場で使っている軟水の地下水を試飲出来ました。ほんとうに美味しい水でした!

今年の忘年会でみんなに教えたくなる焼酎のうんちくが沢山インプットできました!

高崎社長ありがとうございました。

年末のお忙しい時間に、わかりやすく丁寧な解説をいただきました。何度でも見学に行きたくなる楽しい講座でした。来年もぜひよろしくお願いします。

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